え!?何コレ面白い!高尾山トリックアート美術館

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さがみ湖イルミリオン」を堪能した翌日。紅葉を見に高尾山に行きました。

しかし、夜中から かなりしっかり雨が降っていて、
高尾山口駅前に着いた時もまだ若干雨が残っていました。
天気予報ではこの後雨は止むとなっていたため、
母が以前から気になっていたという駅目の前のトリックアート美術館に行きました。

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高尾山 トリックアート美術館 とは

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高尾山トリックアート美術館は1996年4月、東京の西、高尾山の麓にオープンしました。
だまし絵の歴史は古くは約2000年前に遡り、そしてほぼルネッサンス期に技術的に確立されたと言われています。 高尾山トリックアート美術館のコンセプトはまさしくその当時のだまし絵をトリックアートで再現すること、 「あたかもそこに本物が存在するが如く」をテーマとしています。

公式サイト より

上記写真、
奥行きがある通路に銅像が立っていて、床には重たそうな石の扉と地下への階段が…。

しかし言わずもがな。トリックアートです。
触るとただの平坦な壁と平坦な床です。

分かっていても騙されてしまうのがトリックアート。
この床の石の扉の重厚感。素晴らしい。

写真には撮りませんでしたが、
別の場所で落ちている1000円札を拾おうとして突き指しそうになりました(笑)

こちらのトリックアート美術館、とっても親切で、
最初にトリックアートの見方をレクチャーしてくれます。
遠くから見ればしっかり騙されてしまうトリックアートも近くから見るとそうでもなかったりするんですが、
そういう時は片目で見るとあら不思議。\(◎o◎)/!立体的に見える!
錯覚って面白い(*^▽^*)

写真を撮って楽しもう!

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トリックアート美術館。所狭しとたくさんのトリックアートが飾られているのですが、
ただの展示では終わりません。

トリックアートは体験してなんぼな部分もやっぱりあるわけです。

こうやって、奈落の底へ落ちないように一本橋を渡る…ように見せかける写真が撮れたり。
※後ろの凹凸があるように見える壁も触れば平面ですよ!

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天空の城で落ちそうになりながら…

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って 空 飛べるんかーい!( ゚Д゚) とか。(笑)

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熱帯魚とサメが飛び出す絵画の前で逆立ちしてみたり
(※本当は寝っ転がってるだけです。)

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キリンさんと
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ゾウさんと戯れてみたりする写真が撮れるわけです。

コレ以外にもたくさんのフォトスポットがあります。
友だちと一緒に行って、みんなでワイワイ写真を撮り合いながら見て周ると面白いですよ!

お土産&ドリンクサービスも嬉しい♪

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こちらのトリックアート美術館、なんだかとてもお客様思いの美術館だなぁって思います。

受付で入館料を払った時にこのお守りと、
終わった後一息つくのに有難いドリンクサービスのコインをもらいました。

ドリンクは館内を見終わって外に出ると、渡されたコイン専用の自動販売機があり
様々な飲み物を選ぶことができます。

外にベンチがあってそこでまったりいただいたのですが、(雨は既にやんでました!)
寒いからと座布団を貸してくれました♪

遊び心満載、お客に対する心配りも温かい♪
高尾山トリックアート美術館。

昨今CG技術を使ったハイテクな映像が周りにあふれていますが
たまにはこういう ただ純粋に目の錯覚だけを利用した不思議な世界に触れてみるのもいいなぁと思いました(^^)

高尾山トリックアート美術館

東京都八王子市高尾町1786
京王線高尾山口駅より徒歩1分

営業時間
4月~11月:10:00~19:00
12月~3月:10:00~18:00

不定休 ※詳しくは公式サイトでご確認ください。

入館料(通常料金)大人 1300円
※公式サイトにクーポンあり。

■お出掛けの参考に最適! ブログリンク■

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