言葉は生き物である。「NHK 日本語発音アクセント辞典」

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今日は朗読会のお稽古の日でした。

次回公演の題材をどうするか色んな作品の読み合わせをしていたのですが

その中で話題に上がっていたのが、新しくなった「アクセント辞典」についてです。

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18年ぶりの改訂!NHK 日本語発音アクセント辞典

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アナウンサーやナレーター、声優さんなど

喋ることを生業としている方々のなかで、今結構話題になっている(と思われる)

新アクセント辞典。

アクセント辞典とは、いわゆる上記のような職業の方・放送業界の方がしゃべる標準語が
どのようなアクセントになっているかを辞典にしたものです。

有名なのは NHKが発行しているものと、三省堂が発行しているもの。

今回、そのNHKが発行しているアクセント辞典が18年ぶりの改訂があったということで

私の周りでナレーターやラジオなど声を使ったお仕事をしている知り合いが
こぞって話題にしています。

ちなみに、三省堂のアクセント辞典は↓コチラ↓

三省堂の最新版は2014年なのですね。

で、先月改訂されたばかりのNHKのアクセント辞典は、

アクセント記号も一新されていて、
元々の記号に慣れていた愛用者は結構混乱しているようです(笑)

確かに私もチラ見しましたが、元々のに慣れていたので分かりにくい(^_^;)

新版のアクセント記号に慣れるのには、少し時間がかかりそうです。

昔、地方出身だったアナウンサーの故 逸見政孝さんが新人の頃、
標準アクセントを覚えるために、アクセント辞典を一冊もぐもぐ食べたという話を聞いた事があります。

私は神奈川出身のため、そこまで変なイントネーションが付いていないですが、

それでもチラホラ間違って覚えているアクセントもあったりします。

言葉は生き物です。

アクセントも時代が流れると少しずつ変わってきます。

話によると、
以前の辞典と新版とではアクセントが変わってきているものもかなりあるようです。

今回のアクセント辞典、実は私は色んなところでレビューを見たり、本屋でチラ見したりはしているのですがまだ購入していません(^_^;)

私は今までは、三省堂の「新明解国語辞典」の入っている電子辞書を使ったり
※新明解国語辞典にはアクセントも載っています。

最近では携帯のアプリでNHKのアクセント辞典があったので、それを使っていました。

本当は新版のアクセント辞典を買うのが一番いいのでしょうが、

如何せんあの重さを持ち歩くのがどうしてもネックで…(-_-;)

でも、ないと朗読のお稽古の時とか、まぁまぁ何かと必要になることもあるのですよ。

できればアプリ版が新版アクセント辞典に対応してくれるか、

そうでなければ電子辞書で新版が入っているものが出てくれるのを待ちたいと思っています。

早く出ておくれ~!((+_+))


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