損失拡大をSTOP!逆指値の損切り予約は直近高値&安値を使う。

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「今の為替レートより高く買う安く売る」ことのできる逆指値

過度な損失を防ぐために新規建てと同時に逆指値を使って損切り予約をしましょう♪

損切りラインはその人の投資スタイルにより異なると思いますが、
それなりに分かりやすく、私も実践している方法をご紹介します。

★逆指値の色んな使い方については
超便利!逆指値で心のゆとりと自由時間をゲットする2つの方法
↑損切り予約についての簡単な説明はコチラ↑
罠を張れ!逆指値を有効活用するもうひとつのワザ。
↑トレンド確定ラインに逆指値で新規建て予約をする方法についてはコチラ。

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損切りラインは1つ前の高値&安値!

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例えば、上記チャート部分で新規買いをするとします。

その場合の損切りラインは直前の安値112.155を目安に
スリッページ対策として 1pipsほど 円安方向にズラして 売りの逆指値注文を出します。

※逆指値は指定した為替レートよりスリッページが起こって約定する可能性がありますので
スリッページ対策も怠らないようにしましょう。

トレンド定義をおさらいしよう♪

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買い建てをする時、直近安値を損切りラインにするのにはちゃんと理由があります。

ダウ理論のトレンド定義です。

上昇トレンドである場合、安値を更新せず高値を更新します。

逆に下降トレンドの場合は高値を更新せずに安値を更新していきます。

先ほどのチャートで もし、新規買い後に損切りラインを下回ったとしたら

流れは上昇トレンドと言い切ることはできず、下降トレンドである可能性が出てきます。

この状態で
「まだ上がるかも」と思ってポジション保有を継続するのは危険と言えるでしょう。

直近高値&安値は トレンド確定ラインとしても有効♪

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また、先ほどのチャートでトレンド定義を使うことで 売り建てではなく買い建てをする意義も説明できます。

下降トレンドの場合、高値を更新せず安値を更新していくのですが
このチャートの場合、直近高値を上回り値上がりしています。

ここで下降トレンドが終息し、上昇トレンドへ転換したと考えることができるのです。

ただし、ずっと下降トレンドだったあとの転換直後(エリオット波動第1波など)は

上昇の力が弱い
しっかりとした上昇ラインを形成できなかったり

結局横ばい(レンジ相場)に推移した後
下降トレンドに戻ってしまったりすることもあるため注意が必要です。

※確実にガッツリ上昇トレンドと言い切るにはチャートの最高値部分を超えないと確実と言い切れません。

上記チャートの場合も、
下降トレンドの中の戻り上げ(エリオット波動の調整波など)だった場合、
一旦しっかり上がったとしても 思うように伸びない可能性もあります。

チャートの流れは画面表示から過去へ遡ったり、他の長期~短期チャートを見比べながら全体的に把握していきましょう。(^^)


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