チャート【今さら聞けない FX用語】

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いざ始めるぞ!って思ったけど、コレはなんぞ?(;’∀’) と思った時に見たいページ。

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チャート

p0226-5

為替レートの値動きを折れ線グラフ化したもの。

為替レートには BidAsk がありますが、
通常 チャートではBidレートを利用しています。
※チャートツールの仕様によりAskレートへ切り替え可能なものもあります。

過去のレートの値動きを視覚的に把握することができ、
今後どのような値動きをしていくか、
テクニカル的に分析していくためにかかせないものです。

チャートの表示形態は数種類あり、

一般的には
「ラインチャート」「ローソク足チャート」「バーチャート」あたりが使われています。

ラインチャート(折れ線チャート)

p0226-4

終値を線でつないだ折れ線グラフ。

相場の大きな流れを見るのに適していますが、
終値しか分からないため、一目盛りごとの値幅が把握できないのが難点です。

例:日足の場合、一日のうちに高値と安値の幅がどれだけあっても終値しかわからない。

ローソク足チャート

p0226-3

日本で一番ポピュラーなチャート。

一目盛りが4本値で構成されており、ロウソクの形をしているため「ローソク足」と呼ばれています。

p0226-6

ローソク足は、
真ん中の太い部分が「実体
実体から延びる上下の細い棒が「ヒゲ」と呼ばれ、
実体の上下で始値と終値、ヒゲの上下先端が高値と安値を表しています。

始値より終値が高い場合が「陽線」、始値より終値が低い場合が「陰線」。
上記図のチャートのようにカラー表示の場合 陽線が赤・陰線が青で表されていることがよくあります。

バーチャート

p0226-2

欧米でよく使われているチャート。

一目盛りは3本値(高値・安値・終値)もしくは4本値で構成されています。(上記図は4本値)

p0226-7

バーチャートの目盛りにも陽線と陰線があります。

3本値の時は陽線を赤、陰線を青など色分けして分かりやすくしてあるようです。

※基本的な表示に変わりはありませんが、
レイアウトや色分けなどは各提供サイト(FX業者)により異なります。

↓その他【今さら聞けないFX用語】シリーズはコチラ。
p0109-1

↓用語を調べたい時には用語集(索引)をご利用ください。
p0109-02

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