pips(ピップス)【今さら聞けない FX用語】

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いろんなブログ記事でコレ書かれていること多いけど、結局なんなの?(;’∀’)

という疑問を紐解くページ。

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pips(ピップス・ピプス)

p0125-1

FX取引で使われる全通貨共通の単位。

pips の読み方は「ピップス」もしくは「ピプス」。

以前は「最小値幅単位」と説明されていたようだが、スプレッドの狭小化により1/10pipsを表示するようになってきたので、「為替レートの一番右の桁」と考えるのは間違いの元である。

○○/円 の場合
例:米ドル/円
(米ドル・豪ドルなど)
○○/ドルの場合
例:ユーロ/米ドル
 1pips = 0.01円(1銭)  1pips = 0.01セント(0.0001ドル)

1pips を考えるとき、一般的な流通通貨の最小単位の 1/100 と考えると分かりやすい。

例:日本円なら 1円の 1/100 の 1銭が 1pips。

米ドルなら流通通貨の最小単位1セントの 1/100 の 0.01セントが 1pips。

pips は pip の複数形である。

ただ、日本では「pips」が単位として定着しているため、数字の「1」の時は「1pips」「1pip」どちらでも通じるようだ。

トレードの成果を表すのに便利な「pips」

色々なブロガーのFXトレード日誌を拝見すると
「○○pips勝った!」「今日の結果は-○○pips」というような表記をよく目にする。

トレードの成果を誰かに分かりやすく教えようとするとき、便利なのがこの「pips」である。

ブログや人にトレードの話をする時「○万円勝った負けた」と
損益を金額で話をするのは嫌…。と考える人もいるだろうし

そもそも、取引通貨でそのまま○○円買った○○ドル負けたといっても
時の相場でお金の価値は変わってくる(1ドル=80円 と 1ドル=120円じゃ雲泥の差!)し、

複数の通貨ペアで比べてようとしても難しい。

それを pips で表現すれば、全通貨共通なので、
単純にどれだけの値幅買ったか負けたかがパッと分かるのだ。

取引量・取引金額・レバレッジを考えず、
単純にチャートの値動き・値幅で取引の成果を客観的に把握するのにも適しているので、

自分で日々の取引成果を記録・精査していくのにもpipsはとても役に立つと言えよう。

↓その他【今さら聞けないFX用語】シリーズはコチラ。
p0109-1

↓用語を調べたい時には用語集(索引)をご利用ください。
p0109-02

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コメント

  1. pin より:

    よく見かける言葉でしたが何のことかわかりませんでした。
    読み方もピピスかなと思ってました。

    なんとなくわかったけど
    やっぱりFXは難しい

    • 由宇 未來 より:

      >pinさん

      FXの専門用語って分かりにくいですよね。
      私もトレードを習い始めるまでpipsという言葉すら知りませんでした。
      使っていくうちに慣れていくのかと思いますが、私もまだまだ慣れません(^_^;)

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