相対取引 と 取引所取引【今さら聞けない FX用語】

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たまに聞く言葉だけど、一体どんな意味?(;’∀’) という疑問を分かりやすく解決するページ。

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相対取引(あいたいとりひき)

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取引所を介さず、買い手 と 売り手 が当事者間で行なう取引。店頭取引ともいう。

取引を行なう者同士が1対1で行ない、

双方が提示した条件(通貨・数量・価格など)に合意を得ることで売買取引が成立する。

通常のFX取引(店頭外国為替取引)はこれにあたる。店頭FXとも呼ばれる。

FX投資家は、FX業者と1対1で取引を行なっており、取引所を介していない。

ちなみに、外国為替市場(インターバンク市場)は
元来 取引所を有していない金融機関同士の相対取引で形成されている市場である。

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相対取引で行なわれるFXは、
投資家に提示されるレート を 投資家が取引する相手:FX業者が独自に設定している。

そのため、同じ時間・同じタイミングであってもFX業者ごとにレートが異なる可能性がある。⇒ 参考資料:スプレッド

※独自のレートといっても、インターバンク市場のレートが基準になっているため、
市場の相場とかけ離れた価格になることはない。

p0122-2

また、FX業者は
投資者との取引において損失を被るリスクを回避するために、
市場の金融機関(カバー先金融機関)と同じように相対取引を行なう。(カバー取引)

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取引所取引(とりひきじょとりひき)

相対取引」と 対になる取引方法として挙げられるのが「取引所取引」である。

株式市場や、同じFXでも「くりっく365」は取引所取引にあたる。

取引所取引の場合、投資家が実際に取引を行なっているのは ” 取引所 “ である。
投資家はFX業者に注文を出すが、注文はFX業者を通して取引所へ出される。

相対取引の店頭FXでは 取引するレートはFX業者が独自に設定していたが、

取引所取引では取引所のレート(価格)を利用するため、利用するFX業者が違えど
レートは変わらない。

また、取引所取引では、取引時間や取引通貨で取引所で決められている。

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↓その他【今さら聞けないFX用語】シリーズはコチラ。
p0109-1

↓用語を調べたい時には用語集(索引)をご利用ください。
p0109-02

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