スプレッド【今さら聞けない FX用語】

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よく見るけど、結局なんのこと!?(;’∀’) なんて疑問を解決するためのページ。

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スプレッド(Spread)

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スプレッド(Spread)とは、各FX証券会社が提供している「売値(Bid)」と「買値(Ask)」の差です。

差(幅)は 広い ⇔ 狭い と表現します。

スプレッドは 証券会社 ・通貨ごとに設定されている

スプレッドは 証券会社 や 取引通貨により異なります。

・米ドルを例にすると、証券会社により 0.3銭~2銭 くらいまで差があります。

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また、通貨ごとでは

流動性の高い(取引がたくさんされている)通貨レートでは狭く、

流動性の低い(取引量が少ない)通貨レートでは広くなっていることが多いです。

何故、スプレッドは証券会社ごとに違うのか?

先に述べたように、スプレッドは証券会社によって同じ通貨でも違いがあります。

何故かというと、スプレッドというものは、
市場のレートを元に各証券会社が独自に設定しているからです。

※市場のレート:カバー先金融機関から証券会社に提示されるレート。

スプレッド = 取引手数料!?

証券会社は元のレートにスプレッドを上乗せして投資家に提示します。

このスプレッドが証券会社の利益になるのです。

現在、ほとんどのFX証券では取引手数料が無料になっていますので、
スプレッドが実質 取引手数料のようなもの

つまり、分かりやすくいうと

スプレッドが狭い = 手数料(コスト)が安い

スプレッドが広い = 手数料(コスト)が高い と考えられます。

※証券会社や取引コース、通貨により、スプレッド以外にコストがかかる場合があります。
必要コストについては各証券会社にお問い合わせください。

スプレッド と コスト差の例

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実際に取引明細に「手数料」として明記されるわけではない&差金決済のため、
取引ごとに残高の増減があるわけではないので分かりにくいですが、

取引の中にこれだけの証券会社の取り分が含まれていると考えてることができます。

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スプレッドは証券会社選びの重要ポイント!

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FXを取り扱っている証券会社が数ある中で、自分が「さあ!FXを始めるぞ!」という時に、どこで口座開設したらいいか悩みますよね。

スプレッドは証券会社選びの大きな判断材料の一つになります。

色々な証券会社の特色を比較して自分にあった証券会社を見つけられるといいですね(^^)

↓その他【今さら聞けないFX用語】シリーズはコチラ。
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↓用語を調べたい時には用語集(索引)をご利用ください。
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