初心者として絶対知っておきたい”ダウ理論”のトレンド定義

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今週も為替市場が始まりましたね♪

約2週間前にデモトレのための作戦を変更してからというもの、
波を読み取るのに苦労し、全然トレードが出来ていないのが現状(´・ω・`)

どうしたものかとトレードトレーナーさんに相談したところ、
「高値&安値更新ラインを意識するといい」とアドバイスを受けました。

”高値&安値更新ラインを意識する” とはどういうことか。

これは、ダウ理論のトレンドに対しての定義によるものです。

今回は、そのダウ理論のトレンド定義をご紹介します。

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ダウ理論 とは

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ダウ理論とは

19世紀に米国の金融ジャーナリスト チャールズ・ダウ が提唱した
市場での値動きを評価するための理論です。

ダウ理論は6つの基本法則から成り立っています。

・平均は全ての事象を織り込む

・トレンドには3種類ある

・主要トレンドは3段階からなる

・平均は相互に確認されなければならない

・トレンドは出来高でも確認されなければならない

・トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する。

このダウ理論のなかで用いられている トレンドの定義 について、今回は詳しく見ていきます。

上昇トレンド

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高値が更新され、安値が更新されないのが 上昇トレンド です。

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例えば、このチャートは、全体的に高値を更新し、安値を更新せずに上昇しているため、
上昇トレンドであることがうかがえます。

途中定義どおりにいっていない場所は、
エリオット波動の調整波(修正波)の部分と考えることができます。

下降トレンド

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安値が更新され、高値が更新されないのが 下降トレンド です。

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例えば、このチャート真ん中部分
安値を更新して高値は更新していないため、下降トレンドだということが分かります。

トレンド転換

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今までの流れ(高値更新・安値更新せず)していたのが、逆(高値更新せず・安値更新)した段階でトレンド転換となります。
※上記図は
上昇トレンド→下降トレンドの場合。下降トレンド→上昇トレンドの時はこの逆です。

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先ほどの下降トレンドの説明で使った日足チャートですが
下降トレンド前に上昇トレンドがあります。

右から1つ目の安値と2つ目の安値を比べると上がっているので、上昇トレンドであることがうかがえますが、
右から1つ目の高値と2つ目の高値を比べると、2つ目の高値の方が低いです。

その後、どんどん高値ライン・安値ライン共に下がってきているので、
上昇トレンドから下降トレンドへ転換したことが分かります。

そして、この図。エリオット波動も見えます。
上昇トレンドが調整波のため、一番右の安値から波を数え転換前まででちょうど波が3つ。
下降トレンドが推進波なので、5つ波があります。

推進波については波の上下があまりハッキリしていないのでこうやって
高値と安値に〇付けをして、高値・安値の更新ラインをしっかり見ていかないととても分かりにくいですね。

ダウ理論のトレンド定義を考え方をしっかり踏まえたうえで、波を数えていくと
平坦すぎてパッと見よく分からない波も見つけやすくなります。

これで、波を探せる精度が上がったので、トレードができる回数が増えるかな!?

今週も頑張ります♪(=゚ω゚)ノ

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